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はじめての方へ

性教育は、特別なことではなく、
日常の中で「自分も相手も大切にすること」を育む学びです。

 

性教育って、どんなことをするの?

助産師のぞみ CSE LABOでは、

正しい知識を土台にしながら、

安心して話せることを大切にしています。

日常の中で、

自分を大切にすること

相手を尊重すること

「イヤ」を伝えていいこと

困ったときに相談していいこと

を、年齢や発達に合わせながら、

やさしく伝えています。

新生児.png

助産師のぞみ CSE LABOについて

〜助産師が伝える性教育〜

助産師は、妊娠・出産だけではなく、

妊婦健診

産後ケア

育児相談

思春期支援

SRHR(性と生殖に関する健康と権利)

など、“生きる”に寄り添う専門職です。

包括的性教育を伝えることも、
助産師の大切な役割の一つだと考えています。

CSEリボン.png

CSEとは?

CSEとは、
Comprehensive Sexuality Education
(包括的性教育)の略です。

ユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」に基づいた、
人権を土台とするセクシュアリティ教育です。

包括的性教育は、

生理や射精

妊娠や出産

だけではなく、

自分を大切にすること

相手を尊重すること

同意と境界線

人との関係

多様性

「助けて」と言える力

なども含む、“生きるための学び”です。

LABOよこ.png

LABOに込めた想い

「LABO」には、

「一緒に学び、考え、育っていく場所」

という想いを込めています。

“正解”を押しつけるのではなく、

「これでいいのかな?」
「どう伝えたらいい?」

を、一緒に考えられる場所でありたいと思っています。

 

また、私自身が包括的性教育を学び続け、研究し続けたいという想い、
そして子どもたちが、
見て、触れて、感じて、言葉にしながら学べる
“体験型の学びの場”をつくりたいという願いも込めています。

理念

「あなたはそのままで大切な存在」

ビジョン

包括的性教育と発達支援の視点を通して、

子どもも大人も、
安心して自分らしくいられる社会を目指しています。

大切にしていること

・安心して話せること

・一人ひとりのペースを大切にすること

・“その子らしさ”を尊重すること

・発達支援の視点を大切にすること

・対話を大切にすること

・知識だけで終わらせないこと

園・学校・支援現場との
連携について

助産師のぞみ CSE LABOでは、園・学校・支援現場の方々と事前にご相談しながら、

対象年齢や発達段階、現場の状況に合わせて内容を調整しております。

安心安全な場づくりを大切にし、一方的に知識を伝えるのではなく、

子どもたちや参加者の方々が安心して参加できる講座づくりを心がけています。

教育方針や現場の状況を尊重しながら、
無理のない形で実施いたします。

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