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講師プロフィール

 助産師のぞみ CSE LABO
か い のぞみ
甲斐 希望
プロフィール写真丸.png

mwnozonavi.cse@gmail.com 
   

さいたま市中央区上落合2-3-2

新都心ビジネス交流プラザ3階

COCOオフィス

はじめまして。 助産師のぞみ CSE LABO の甲斐希望です。 現在は小児科クリニックや産後ケアホテルで助産師として勤務しながら、包括的性教育を伝える活動をしています。 助産師・看護師としての経験は通算7年、これまで延べ1000人以上の母子と出会い、関わってきました。 もともと私は大学で経済学を学び、卒業後は外資系ホテルで勤務していました。 そこでは、年齢・国籍・文化・価値観の異なる多くのお客様と出会い、「人は一人ひとりまったく違う」ということを日々実感しました。 安心できる距離感も、言葉の受け取り方も、大切にしたいことも人それぞれ違う。 その中で私は、相手を知ろうとすることや、決めつけずに関わることの大切さを学びました。 またホテルという現場では、表情や声のトーン、しぐさや空気感からその人の想いを受け取り、「今、この方にとって必要な関わりは何か」を考え続けるホスピタリティの姿勢を培いました。 それは現在の活動の大きな土台になっています。 その後、家族の看護や自身の経験を通して、「安心して気持ちを出せる場の大切さ」を強く実感する出来事がありました。 特に、孤独の中で誰にも相談できずに出産し、命が失われてしまったというニュースに触れたとき、「もしも、安心して話せる場所があったなら」という想いが深く残りました。 そこから、人生の節目に寄り添い、安心できる場をつくる仕事がしたいと考え、28歳で看護学校へ進学しました。 その後、女性と子どもの支援に携わりたい思いから助産師学校へ進み、32歳で助産師になりました。 現在は助産師として産後ケアや小児医療の現場で経験を重ねながら、自身も一児の母として子育て真っ最中です。 その中で、子どもの感じ方や発達のペース、安心できるポイントが一人ひとり違うことを日々実感してきました。 特に、発達のゆっくりさや特性の違いに触れる中で、「できる・できない」ではなく、その子のペースそのものを尊重する視点の大切さを学んでいます。 私は、多様性とは特別な概念ではなく、「人はみんな違う」という自然なことそのものだと考えています。 性の違いだけでなく、発達、気質、感覚、家庭環境、「好き」の違いなど、そのすべてが尊重されるべき個性だと感じています。 だからこそ私は、正しく知識を伝えること以上に、「安心して話せること」や「そのままを受け止めてもらえること」を大切にしています。 それはまさに、医療者としての視点と、ホスピタリティ、そして子育てや発達支援の視点から生まれた軸です。 包括的性教育を通して、子どもたちやご家族に「自分はそのままで大切な存在なんだ」と感じられる時間を届けていきたいと思っています。 ●小さなこだわり 性教育先進国・オランダ生まれのミッフィーが好きで、 ミッフィーのスクラブを愛用しています。 子どもたちが少しでも安心できたり、 「なんだか話しやすそう」と感じてもらえたらという思いから選ぶようになりました。

●資格
●学び

・助産師
・看護師
・児童発達支援士

●所属

・日本助産師会
・埼玉県助産師会
・“人間と性”教育研究協議会
・彩の国思春期研究会

・山田亜弥さん「生」教育継続講座 第5期 修了
・渡邉安衣子さん 性教育講師養成スクール

 第2期 修了
・大久保暁さん LGBTQアライ育成講座

 第1期 修了

 包括的性教育・発達支援・多様性について、
 現在も継続して学びを深めています。 

大人向け講演3.JPG
職員向け講演ぼかし(参加者のお顔を隠して使用).jpg
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